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2012/12/19 検診・検査 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今朝は8時に、7度目の診察とエコーのため病院へ行ってきました。
まずは11月初めにも受けたtamponeと呼ばれる検査をしました。
この検査の結果、何かの項目で陽性と出た場合は、
出産時に抗生物質を投与する必要があるそうです。

その後の診察では異常は無し、エコーではとりあえず逆子ではなかったので安心^^
ただ1つだけ、赤ちゃんの腎臓に少し尿が残っていると言われました。
男の子の場合よく見られることだそうで、特に問題はないと言っていましたが・・。

体重を測ったのですが、14.5キロ(6週間前の診察から4キロ増)増えてしまっていたので、
これ以上はもう出産まで太らないようにと注意されてしまいました。
糖尿病ではないけれど、糖尿病の妊婦さん用の食事プランまで印刷してくれました・・。
朝ご飯のクロワッサンは良いけれど、基本的にお菓子はダメ。
そしてお米よりもパスタを食べるようにとのこと。
今日少しプランを立てて、明日から少し真剣に食事の内容と量を調整する予定です。

出産方法を決めたかどうかも聞かれ、
SimoやSimoの両親が麻酔を使った分娩に少し抵抗があることと、
周りの友人たちの中で無痛分娩をした人がいなかったので、
考えた末、私も自然分娩で頑張ってみようと思っていることを伝えました。
すると、病院的にはもちろん麻酔を使わない分娩が一番自然で良い選択というものの、
万が一陣痛の痛みに耐えられない場合に備えて、
念のため麻酔医との面談だけしておいた方が良いという風に、再度言われたので、
少し先になりますが、1月2日(水)の午後2時にとりあえず予約を入れました。

最後に、母親学級でも少し触れたのですが、
今後出産までに救急病院に来るタイミングについて教えてもらいました。
1. 一日に胎動が10回以下になった場合
2. 少なくとも1時間〜1時間半の間、5分に1回の間隔で陣痛が続く場合
3. 破水した場合(一度に大量に出る場合と、ちょろちょろと少しづつ出る場合がある)
  ちょろちょろと出ていると感じたら、生理用品をあててみると良い。
  もし色がついていたら、すぐに救急病院に行くこと。
4. 生理の時のような出血があった場合
5.毎週1、2度薬局などで血圧を計り、140-90よりも高い場合(例えば140-80と出たら
  30分から1時間ほどおいて再度計り、同じく高かったら救急病院へ)

もし上記のような兆候がなかったら、
予定日前日の1月14日にチェックのため病院に行くようにと言われました。
(予定日は今まで1月14日と言われていたのですが、15日に変更されました)

ちなみに、今日の時点で赤ちゃんは3151グラム(10%程度の誤差あり)。
なんとなく2.5キロくらいを予想していたので、ビックリ。
私とSimoの背の高さを考慮すると、まだ大き過ぎる訳ではないとは言ってくれたのですが、
今後出産までにどれだけ大きくなるのか、楽しみでもあり、少し不安でもあります・・。
とにかく、あとは無事に産まれてくれればと祈るばかりです。
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2012/11/08 検診・検査 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今朝はカンジダ膣炎について更に調べるためのtamponeと呼ばれる検査を受けてきました。
午前中の早い時間にラボに提出しなければならないとのことで、検査の時間は8時。
その時間は通勤ラッシュ時で道が混むので、念のため朝7時過ぎには家を出ました。

検査は20センチほどの細い棒2本を、1本づつ膣の中に入れるだけでしたが、
これが前に受けた子宮頸癌の検査同様痛くて、ずっと唸っていました・・。
といっても、検査は幸いほんの5分ほどで終了。
検査に使ったキットを病院の−1階で提出して終わりでした。

その後はせっかく病院に朝早く来たので、11月分の血液・尿検査も済ませました。
今まではずっとCDIでこれらの検査をしていましたが、
CDIの方が流れが良くオーガナイズされている印象で、
また、前の人が血液採取をしているのが個室で見えないように配慮されていることもあり、
個人的にはCDIの方が居心地が良く感じました。
(San Paolo病院では血液採取の部屋についている目隠しカーテンを閉めていないため、
前の順番の人達が注射をされているのが嫌でも丸見えで、
だいぶ慣れたとは言え、基本的に注射に対して少し恐怖症のある私は、
ずっとあさっての方角を見ていました・・笑)

検査の費用はpompon、血液・尿検査と合わせて20ユーロ。
14日に結果を受け取る時に支払うそうです。
2012/11/08 検診・検査 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は6度目の診察とエコーのため病院へ行ってきました。
本当は今回はエコーはしないという話だったのですが、
今日は先生が時間に余裕があったためか、急に少しだけエコーをすることになりました。

まず診察の前に、分娩方法についてお話がありました。
というのも、日本はどうなのか分かりませんが、もし無痛分娩を希望する場合、
予め麻酔医の先生と事前にお話をしておかないと、出産当日に急に言っても、無痛分娩は出来ないそう。
私は自然分娩、無痛分娩、または水中分娩のどれかにしようと漠然と考えていただけで、
まだ具体的には出産の方法については検討していなかったので、そう伝えると、
とりあえずは2、3週間後くらいに、麻酔医の先生との面談をしておくことを勧められました。

あとは万が一、逆子など何らかの理由で帝王切開になる場合は、
34週頃次の診察を受ける時に改めて話をして、その後手術の日取りを決め、
37週か38週頃には出産になる可能性があるという話も聞きました。

お話の後は診察。
まだ前回同様少しカンジダ膣炎が残っていたので、
明日の朝8時に再び病院で少し別の検査をすることになりました。

診察の後は、いつものようにエコーで赤ちゃんの体のそれぞれの部分の大きさを見ました。
頭が下、私から見てお腹の右側に背中、そして左側に足・・というポジションでした。
自分の足の先を手でつかんでいるのが見えて、可愛かったです。
最後に先生が初めて3Dのエコーの機具を使い、顔をよく見せてくれようとしたのですが、
赤ちゃんの頭がかなり下の方にあったのと、顔の向きの関係で、
残念ながらはっきりと正面から見ることは出来ませんでした。

また、今回は体のそれぞれの部分の大きさから計算して、
赤ちゃんの推定体重(10%程度の誤差有り)も出してくれました。
現在30週で、約1768グラムにまで成長していました。
想像よりずっと大きかったので、ちょっとビックリ・・。

さて、明日は早起きなので、今日は早めに寝ようと思います。
2012/10/23 検診・検査 COMMENT(4)  TB(0)  EDIT  TOP
母の滞在中の11日、Curva glicemicaと呼ばれる妊娠糖尿病の検査を受けてきました。
場所は毎月血液・尿検査を受けているCDI。
丁度10月の血液・尿検査を受ける時期だったので、それも合わせて行いました。

妊娠中は高血糖になりやすく、特に妊娠20週以降に妊娠糖尿病にかかる妊婦さんが多いそうで、
こういった検査をして、お腹の赤ちゃんへの影響を防ぐことが大事だそうです。

この検査では、まず朝ご飯を抜いた空腹時に血糖値を計り、
その後すぐにシロップを1瓶飲みます。
それから1時間後、そして2時間後に再び血糖値を計り、検査は終了です。
シロップを飲んだ後から検査終了までは、お手洗いに行く以外は動き回ることが許されず、
お水も飲んではいけないと言われました。
幸いお母さんが一緒に居たので、ずっとお喋りをしながら検査が終わるまで待ちました。

17日に検査の結果が出たので、今日先ほど先生に結果を見てもらったのですが、
全て問題はなかったようで一安心。

次は来週先生に連絡をして、11月分の診察を受けに行きます。
11月はエコーはしないそうで、赤ちゃんの様子を見ることが出来ないので残念・・。
2012/10/04 検診・検査 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
昨晩急に産婦人科医の先生から携帯にメールが届き、今日診察(visita 又は controllo)のために来れるかとのこと。

前回の話だと、次の診察とエコーは10月末か11月の頭頃ということだったので不思議に思いましたが、とりあえず今日の12:45に約束をして、San Paolo病院まで行ってきました。
どうやら自分で次の診察は2ヶ月後と先月言っておきながら、ただ忘れていて今月も予約を入れてくれただけのようでしたが・・。
私としては、結構先までエコーで赤ちゃんの様子を見れないと思っていたので、思いがけず今日エコーを受けることが出来て良かったです。

赤ちゃんは顔の前に手を置いていて、今回もエコーの間中とても元気に動いていました。
診察ではまだ少しだけカンジダ膣炎が残っているとのことでしたが、特に痒みなどを感じないのであれば問題ないとのことで、もう薬は使わなくて良いと言われました。

今日はこれからお母さんを迎えにマルペンサ空港まで行ってきます。
赤ちゃんの物をたくさん買ってくれたそうなので、とても楽しみです。

DSC_0233_convert_20121004214936.jpg
今日診察の時にもらった、妊娠中の食事や栄養などに関するパンフレット
2012/09/05 検診・検査 COMMENT(1)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は4度目のエコーと検診があり、先週受けた血液・尿検査の結果を持ってSan Paolo病院へ行ってきました。

前回(7月30日)エコーを受けた時にも、
胎児の細かい部分までチェックをしていたためエコーにかなりの時間がかかったのですが、
今回はecografia morfologicaと呼ばれるより詳細にわたっての胎児のチェックがあり、
赤ちゃんが活発に動きすぎてなかなか必要な部分のサイズが測れなかったこともありますが、
エコーだけで1時間半ほどかかりました。
結果は血液・尿検査も含めて全て良好。
赤ちゃんは目を閉じていたのですが、手と足を全て体の前で交差させて組んでいて、
途中片方の手の親指だけ上げてOKのポーズをしていたりと、見ていて面白かったです。
まだ胎動が感じられないのでここ数日少し心配していたのですが、
今日また元気に動いている姿を見られたのでホッとしました。

検診でも問題は見つからなかったものの、
前回Pap Testでカンジダ膣炎が見つかり10日間薬を使用していたにも関わらず、
まだ治っていないことが分かり、今度は違う薬を処方してもらうことになりました。
今日か明日にも近所の薬局へ行って買ってくる予定です。

あと、エコーと検診後に地下階の窓口でPap Testの結果も受け取ってきたのですが、こちらも問題なし。

1つだけ注意されたのが、前回のエコーから計算して体重が3.7キロも増えてしまっていたこと。
まず、妊娠期間を通して体重増加は15キロ以内に抑えるのが理想だそう。
(日本では体重増加についてはもう少し厳しいかと思いますが)
なので、現在までのところ合計6.7キロ増というのは全体を通して見れば大丈夫だけれど、
月に3.7キロは増え過ぎなので、今後は少し食事に注意をして1ヶ月に1キロ程度の増加を目指すようにと言われました。
というのも、前回と今回のエコーで見たところ、赤ちゃんが平均よりも少し大きめのようで、
このまま私が太り続けて、赤ちゃんも大きくなり過ぎてしまうと、当たり前ですが問題になってくるそう。
今まで全く注意されてこなかっただけに、ちょっとしばらく気を抜いてしまっていましたが、
これからは食べる内容だけでなく、食べる量についても、より意識していかなくてはと思います・・。

次回のエコーなのですが、本当なら後は妊娠後期(34週頃)に1度エコーをすれば事足りるそうなのですが、
それだとさすがに時間が開きすぎてしまうので、28週〜30週の間(10月後半〜11月の最初の週)に次のエコーをすることになりました。
日付については、また近くなってから決めることになりそうです。

DSC_0214_convert_20120905002643.jpg
Prenatalというベビーショップでポイント会員になった時にもらった、妊娠スケール。
最後の生理の開始日に合わせると、一目で現在の妊娠の週数や出産予定日、
現在の赤ちゃんの様子などが見られて便利。デザインも可愛いです。
2012/08/07 検診・検査 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
イタリアでは2年に一度受けるというPap Testと呼ばれる検査があります。
子宮頸癌を発見するためのものですが、私は今までに一度も検査をしたことがなかったので、
3度目のエコーの時に受けてきました。

診察台の上に横になり足を広げ、膣の中にプラスチックの細長い容器のようなものを入れ、
子宮頸部の細胞を擦り取るのですが、これが思ったよりも痛くてずっと顔を歪めて唸っていました・・。

検査はほんの5分程度。
先生にPap Test登録用のricetta(赤い用紙)を記入してもらい、
地階にある窓口で保険証カードと一緒に提出して登録を済ませ、
その時に受け取った登録完了の用紙を指定のボックスに入れて終了。
検査の費用はかかりませんでした。

まだPap Testの結果はもらっていないのですが、
検査でカンジダ膣炎にかかっていることが分かり、
その後お医者さんから指定された薬を薬局で買い、現在使っているところです。
カンジダ膣炎は真菌という普段から体内にいる菌(カビの一種)が原因で起こるそうなのですが、
抵抗力が落ちた時や妊娠中は特にかかりやすいそうです。
妊娠中は今まで知らなかった様々な感染症や病気を気にしなければならなかったりと、
大変さを改めて実感しました。

DSC_0186_convert_20120808023615.jpg
今回処方されたBayer社のGyno-Canestenという薬。12錠入りで10ユーロでした。
これを毎晩1錠膣の中に入れ、そのまま寝ます。
2012/08/05 検診・検査 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
イタリアではリスクの高まる35歳以上の妊婦に対してこの検査が勧められているようで、
もし受けると決めた場合、妊娠11週目〜13週目の間の日付で事前に予約を入れることになります。
35歳以下の妊婦については保険がきかないため、
検査を受ける機関によって大体150ユーロから200ユーロほどかかるようです。
そしてこの検査を受けられる場所や日程も限られているので、
検査を受けることに決めたら早めに場所を探して予約をすることが必要です。

ダウン症の検査と一言で言っても、超音波(エコー)検査、血液検査、羊水検査と種類があります。
羊水検査を受けると100%の結果が分かるそうなのですが、
お腹に針を刺して羊水を取るという検査方法に抵抗があった上、
少ないとはいえ流産や感染を起こす可能性もあると聞いたので、
私たちは超音波検査と血液検査を合わせたBI-Testというタイプの検査だけを受けました。

エコーでまず胎児の首の後ろのサイズを測り、
その場でエコーから見るダウン症の可能性を教えてくれます。
血液検査の結果も合わせた総合的な結果は、3日後くらいにメールと郵送の両方で送られてきました。
この結果次第で、次に引き続き羊水検査まで受けるかどうかを決める人もいるようです。
2012/08/02 検診・検査 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
イタリアでも日本と同じく妊娠中は毎月血液と尿の検査を受けることになります。

私は、お医者さんに勧められた機関の1つであるCDIでそういった検査を受けているのですが、
まずは検査に行く前にお医者さんにricettaという赤い紙に血液検査が必要な旨を記入してもらい、
それを持って検査の場所へ行くという流れになります。

場所によっては受付の番号札を取るところに「障害者・妊婦用」などと
優先してもらえる特別な番号札があるそうなのですが、
私が行っているCDIではそのような番号札がなく、混雑する土曜日の午前中だったこともあり、
受付をしてもらえるまで2、30分ほど待たなくてはなりませんでした。
(2回目に平日に行った時にはとても空いていて2分も待たないほどだったので、平日がおすすめです)

受付でricettaと保険証カード(Tassera di sanitaria nazionale)を見せて受付を済ませると、
血液検査を受ける部屋の前の廊下で並んで待つことになります。

ここでは私が妊婦ということで優先され、他の人をとばしてすぐに名前が呼ばれました。
初回のその日は看護婦さんがあまり上手ではない人だったようで、
血液採取にかなりの時間がかかり、注射がとても苦手な私は参ってしまいました。
更に、目をギュッとつぶって辛そうにしている私を見た看護婦さんは、
私が体調が悪いのだと勘違いしてしまい、注射が終わってからコーヒー用の砂糖を1パック飲まされ、
足を少し頭より上にした状態に椅子をリクライニングしたまま、しばらく待たされました・・。
2度目の血液検査の時には、優しそうなおじいさんが担当をしてくれたのですが、
その人はとてもテキパキしている上に上手で、痛みを感じる間もなくあっという間に注射は終わりました。
今月のどこかで3度目の血液検査に行くことになりますが、
また同じおじいさんが担当だったらいいのにと密かに思っています。

ちなみに初回は、血液型検査、HIV検査、血糖値や貧血などの検査、風疹抗体検査、
トキソプラズマ抗体検査などの項目が含まれ、合計45ユーロほど支払いました。

7月に行った2度目の血液・尿検査では、サイトメガロウイルス抗体検査、
トキソプラズマ抗体検査(前回抗体がないと診断されたため、今後も引き続き毎月検査をします)、
血糖値や貧血などの検査があり、20ユーロくらい支払いました。
これは保険適用の場合の値段ですが、
プライベードの枠で検査を受けると、もっとずっと費用がかかるようです。
2012/08/01 検診・検査 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
2ヶ月前に遡りますが、妊娠が分かってからの流れを簡単にまとめておきます。

まずスーパーでも簡単に手に入る妊娠検査薬(test di gravidanza)を購入しました。
市販の検査薬は、3、4種類くらいあったのですが、一番結果が目で見て分かりやすそうな電子式を購入。
結果は陽性でした。

その後保険証をもらう時に登録するホームドクター(medico di familia)の所へ行き、
検査薬の結果が陽性だった旨を伝えると、
次に血液検査と尿検査を受けるための紹介状のようなもの
(赤い紙に検査内容が書かれたもので、ricettaと呼ばれます)がもらえます。

本当ならそれを持って最寄りの病院などへ行き検査を受け、
その後検査の結果を持ってホームドクターの所へ戻り、
その後についての指示を受けることになるのですが、
私の場合はアパートのお隣に住んでいて交流のあった家族の娘さんが産婦人科医だったことがあり、
その後は全てその先生と話をして進めていきました。

先生はミラノの南部にあるSan Paoloという病院の勤務医。
血液検査の前に、本当に妊娠しているかどうかの確認のため、
すぐ翌日にSan Paoloでのエコーの予約を入れてくれました。

妊娠検査薬で陽性と出た時には、嬉しい反面まだ半信半疑な気持ちもあったのですが、
エコーで初めて妊娠をはっきりと確認出来た時の気持ちは、言葉では言い表せません。
ただ、そのエコーでは胎のうは見えたものの、心拍が確認出来なかったので、
まだ不安な気持ちは残っていました。

さて、その後血液検査と尿検査を受けることになり、
どこでその検査を受けられるのか見当もつかなかったので先生に聞いてみると、
ミラノ市内の幾つかの病院やCDIHumanitasという施設を教えてくれたので、
私は家から一番行きやすかったCorsicoにあるCDIで検査をしました。

その後は先生と話をしながら、大体月に一度のペースでエコーと血液検査を受けに行っています。

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私が使った電子式の妊娠検査薬
妊娠の週数まで出ます
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