--/--/-- スポンサー広告   EDIT  TOP
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012/08/31 ベビー用品 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
ベビーカーやベッドなどについては、以前からベビー用品店やインターネットなどで調べていたのですが、
夏休みにマルケに滞在している間に、ドライブ中何度か看板を見かけたCapriccio Baby 2というベビーショップがあり、
そこで様々なベビーグッズをまとめて安く売っていたので、一式そこで購入(衝動買い?)してしまいました。

Riminiの近くにある2階建ての結構大きなお店なのですが、
店内は雑然としているものの、ベッドやタンス、ベビーカー、ベビー用椅子、洋服など
品揃えは結構充実していました。
店員さんにおすすめのポイントなどを聞きながら、ベビーカーはBébé ConfortというブランドのStreety Plusというモデルに決めました。
決めてはデザインと折り畳みやすさ、そして折り畳んだ時のコンパクトさ。

日本では生後1、2ヶ月間は外出をほとんどしないのが普通なのと、抱っこ紐の使用がとても普及していることからか、新生児が完全にフラットに寝られるベビーベッドのようなタイプのベビーカーはあまり使われていないようです。
イタリアでは、ベビー用品店に行くと、完全にフラットなタイプのベッド(navicella)、チャイルドシート(seggiolino auto)、そしてマザーズバッグ(borsa)がセットでついたベビーカー(passeggino)をよくお店で見かけます。
これはベビーカーの上の部分が取り外しの出来るようになっていて、
新生児の時期はnavicella、そしてその後はチャイルドシートを付けるか(もちろん車のチャイルドシートとしても使用可能)普通の椅子タイプのpassegginoにするというように、1台で3通りに使うことが出来ます。
私たちの家庭の場合は、郊外に住んでいてほぼ毎日車に乗ることを考え、
navicellaやチャイルドシートもついた、このトリオと呼ばれるタイプのセットを購入しましたが、
車にはほぼ乗らない、抱っこ紐が主流など、生活のスタイルによってはnavicella部分は要らず、
日本のようにpassegginoのみを購入するだけでも対応出来ると思います。
特にミラノ市内に住んでいて、メトロやトラムなどをよく使うという人の場合は、
ミラノではまだエレベーターやエスカレーターが完備されていない駅も多いため、
赤ちゃんがまだ小さいうちは、大きなnavicellaのついたベビーカーを担いで階段を上り下りするよりも、
抱っこ紐の方が楽と考える人もいるかと思います。
このトリオはpassegginoに比べてそんなに安い訳ではないので(ブランドにより、450ユーロから1000ユーロほど)、
自分の生活にどの程度役立つかなど、よく検討した上で買う方が無駄にならないと思います。

ちなみに、このセットのマザーズバッグは、表の部分を取り外すと1枚の長方形のシートになり、オムツ替えシート(fasciatoio)としても使えるそうです。

昨日の朝ベビーカーの他に、ベッドやタンスなども全て家に届いたのですが、まだベッドなどは組み立てていないので、完成したらまたブログにアップします。

DSC_0214_convert_20120831235402.jpg
ベビーカーの骨組みの上に、早速navicellaを取り付けてみました。
色は黒と悩みましたが、明るい印象の赤にしました。Simoも私もとても気に入っています。

DSC_0216_convert_20120901000118.jpg
折り畳み方などを覚えるまでにはまだ少し練習が必要ですが・・。
スポンサーサイト

2012/08/28 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
長いようで短い2週間の夏休みが終わりました。

一度アジア料理がとても恋しくなり、スーパーで買ったインドネシア風焼きそば
(お鍋で煮るだけ)を食べた以外は、想像していた通りに毎食イタリアン。
ピザを2回ほど食べに行きましたが、後は海辺の滞在だったので、
ムール貝やボンゴレのパスタから始まり、海老やイカのオーブン焼き、カラマリフリット、
カクテルシュリンプ、タコのサラダなど、シーフード三昧でした。

量は結構食べていたのですが、ほぼ毎日数キロほどSimoと海辺をお散歩していたので、
体重は夏休み前に比べて1キロ増で済みました。
以前は柔らかめだったお腹が、お陰でちょっと引き締まってきた感じがします(笑)

休み中は車で1〜2時間ほどの距離をドライブすることも多かったのですが、
道があまりきれいに舗装されていない場所や、カーブの多い山道はすぐに疲れてしまうので、
疲れを感じたらなるべくすぐに車を停めてもらい、少し歩いてリフレッシュするようにしました。

イタリアは歩きタバコをする人が多いので、タバコの煙を避けるのにかなり気を遣いましたが・・。

海辺は連日ベビーカーや小さい赤ちゃん連れの家族で溢れていて、
小さい子供やベビーカーのデザイン・ブランドなどは、通り過ぎる度についつい目で追って見てしまいました。
日本の雑誌を見ていると、臨月の妊婦さんでも今の私のお腹くらいの大きさしかない人が多いのですが、
海辺で見かけた妊婦さんたちは皆、それの2倍ほどはあるのではないかと思うほどで、
もう今日産まれてしまうのではないかと心配になるほどはち切れそうに大きく、迫力がありました・・。

休み中はSimoのおばあちゃんたち含む親戚に何度か会いに行ったのですが、
想像以上に皆私の妊娠を喜んで楽しみにしてくれていて、とても幸せでした。
お腹の赤ちゃんにも何度も「皆産まれるのを楽しみに待ってるからね〜」と話しかけました。
相変わらず気になることや不安なこともあるけれど、
妊娠の週数を経るごとに、どんどん幸せな気持ちが増していっている気がします。

IMG_1136_convert_20120828035725.jpg
2012/08/10 生活 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
さて週末からSimo家もいよいよ夏休みに入ります。

来年には家族がもう1人増えるので、
夫婦2人だけで過ごす夏休みはこれで最後だと思うと、とても不思議な気持ちです。
来年の夏は日本で過ごす可能性が高いけれど、
もしイタリアで過ごすとしたらこうして海に連れてくるのかなとか、
この道をベビーカーを押して歩くのかなとか、
気が早いけれどSimoと2人、想像を膨らませて楽しんでいます。

夏休みが終われば4度目のエコーがあります。
また赤ちゃんの成長を見れるのが今からとても楽しみです。
2012/08/09 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨晩SimoがiPadを使って妊娠関連の書籍やアプリを探してくれていたのですが、
一つsproutというアプリを見つけ、面白そうだったのでダウンロードしてみました。
これは赤ちゃんの推定の大きさが4Dで見れたり、
妊娠の週数によってお医者さんのアドバイスが読めたり、
体重の記録や実際のお医者さんからのコメント、スケジュールなどが管理できます。
妊娠の本や雑誌はもう既に何冊か熟読していたので、目新しい情報は特になかったけれど、
Simoと2人で「今はこれくらいの大きさなんだね」と想像しながら話をするのはとても楽しいです。

さて私はずっと悪阻がなく、
妊娠初期の頃は常に何かを食べているというほど食欲が増え、一気に3キロも増加してしまったのですが、
その後7月初め頃からようやく食欲が収まり、
間食を控え夕食をなるべく早い時間に食べるようにしていたところ、
7月末の検診の時には前回から体重の増減はなしという嬉しい結果に。
ただ、数日前から急にまた食欲が増え、昨日sproutアプリに記録するために体重を量ってみたら、
なんとまさかの2キロ増・・。
妊娠前の体重から、合計5キロ増となってしまいました。

今週末から2週間、義理の両親の滞在している海の家へ行くのですが、
和食材が買える場所がないので毎日昼夜とイタリアンになる上、
義理の両親がいると食事の時間がだいぶ遅くなってしまうので、
今まで以上に太らないように気をつけなくてはと思います。

そういえば、これまた数日前から足のむくみを感じるようになりました。
今まで普通にはいていた靴下の中でも、少しぴったりしたのものをはいているとキツく感じるようになり、
脱いだときには結構深く跡が残ります。
それと同時に、一昨日は寝ている時に初めて何度か足がつってしまいました。
まだ妊娠中期に入ったばかりなのに、急に太ったせいかなと心配になりますが・・。

DSC_0186_convert_20120809183003.jpg
Sproutのアプリ
アプリの中に出産の時に病院に持って行く物のリストもあったのですが、
その中の「パートナー(お父さん)の持ち物」の中に、お菓子(spuntini)、
チューイングガム(gomma da masticare)、
自動販売機用の小銭(monetine per il distributore automatico)などとあり、
まるで子供の遠足みたいと思わず笑ってしまいました。
妊娠してから今までにエコーや検診を3回受け、
担当の産婦人科医の先生とはそれ以外にも何か気になることがあると話をしたりしているのですが、
今まで食生活については特に細かいアドバイスをもらったことはありません。

私はトキソプラズマ症に対する抗体がないため、
生や十分に加熱されていないお肉は食べてはいけない、
そして野菜やフルーツは食べる前に十分に洗うということだけ言われました。

日本の妊娠の雑誌や本を見ていると、
妊娠だけでなく出産後も基本はたっぷり野菜の和食と書いてあるものが多いのですが、
海外に住んでいるとそう簡単にはいかないものです。
ミラノでは和食のお惣菜を買えるところなどありませんし、
日本食レストランはたくさんあるとはいえ、どこもお寿司、お刺身、てんぷら、
蕎麦やうどん、丼ものがメインなので、ひじき煮、きんぴらごぼう、おひたしなどの
ヘルシーな家庭料理が食べたい場合は家で作るしかないのです。

私はもともとあまりそういうものを家で作る方ではなかったので、
妊娠が分かってからの食事は悩みました。
今までよりも健康的なものを食べなくてはいけないのは分かっているけれど、
作る気力がない・・。

そこで色々考えた結果、とりあえずは今まで通りに体の欲する好きな物を食べることにして、
その代わり出来る限り野菜やひじき、わかめなどを多めに入れて作るようにしています。
カレーを作るにも、お肉やジャガイモは控えめにして、人参や玉ねぎを多く入れて作ったり、
カレーのご飯はひじきや細かく切ったズッキーニを入れて炊いてみたり。

Simoの両親に会いに行くと、どうしても油や脂肪分が多めのイタリアンが数日続いてしまい、
それがちょっと気になるところなのですが・・。

でも考えてみると、イタリア人の多くは妊娠中もイタリアンだけを食べて生活をして
(もちろん多少普段よりも食事の内容に気を遣っているとは思いますが)
それでも皆元気な赤ちゃんを産んでいるので、
そこまで食生活にストイックにならなくてもいいような気もします。

友人からも、お母さんがストレスを感じないことが一番という言葉をもらい、
それから気持ちがとても楽になりました。

そういう訳で、他の日本人の妊婦さんと比べると、だいぶゆるい食生活をしてしまっている私ですが、
環境が違うのだから仕方ないと割り切って、
残りの妊娠生活もなるべくストレスを感じないように楽しく過ごしていければと思っています。
2012/08/07 検診・検査 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
イタリアでは2年に一度受けるというPap Testと呼ばれる検査があります。
子宮頸癌を発見するためのものですが、私は今までに一度も検査をしたことがなかったので、
3度目のエコーの時に受けてきました。

診察台の上に横になり足を広げ、膣の中にプラスチックの細長い容器のようなものを入れ、
子宮頸部の細胞を擦り取るのですが、これが思ったよりも痛くてずっと顔を歪めて唸っていました・・。

検査はほんの5分程度。
先生にPap Test登録用のricetta(赤い用紙)を記入してもらい、
地階にある窓口で保険証カードと一緒に提出して登録を済ませ、
その時に受け取った登録完了の用紙を指定のボックスに入れて終了。
検査の費用はかかりませんでした。

まだPap Testの結果はもらっていないのですが、
検査でカンジダ膣炎にかかっていることが分かり、
その後お医者さんから指定された薬を薬局で買い、現在使っているところです。
カンジダ膣炎は真菌という普段から体内にいる菌(カビの一種)が原因で起こるそうなのですが、
抵抗力が落ちた時や妊娠中は特にかかりやすいそうです。
妊娠中は今まで知らなかった様々な感染症や病気を気にしなければならなかったりと、
大変さを改めて実感しました。

DSC_0186_convert_20120808023615.jpg
今回処方されたBayer社のGyno-Canestenという薬。12錠入りで10ユーロでした。
これを毎晩1錠膣の中に入れ、そのまま寝ます。
2012/08/06 ベビー用品 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
週末にSerravalle Designer Outletというアウトレットモールへ行ってきました。

アウトレット価格に加えて、丁度夏物のセールの時期だったこともあり、お得な商品がいっぱい。
ベビー・子供服だと、Diesel、Brums、Benetton、Calvin Klein Kids、Dolce & Gabbana、
Burberry、il gufo、Lacoste、Tommy Hilfiger、NikeにAdidasなどがありました。
私は前から気になっていたil gufoというお店で新生児用のパジャマを3つと、
Brumsというお店で3ヶ月頃に着れるカーディガンを購入。
il gufoはパジャマの定価がどれも6000円から8000円ほどと結構高級なお店なのですが、
今回はどれも1300円から1500円ほどになっていて、
安いベビー服屋さんで買うよりもお手頃な価格になっていました。

ベビー服は本当にどれも可愛くて、実際に着せる日が待ち遠しいです。

Serravalle Designer Outlet
Via della Moda,1
15069 Serravalle Scrivia (AL)
http://www.mcarthurglen.it/serravalle/en

DSC_0187_convert_20120806182620.jpg
il gufoで購入したパジャマ

DSC_0186_convert_20120806183259.jpg
Brumsで購入したカーディガン
2012/08/05 検診・検査 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
イタリアではリスクの高まる35歳以上の妊婦に対してこの検査が勧められているようで、
もし受けると決めた場合、妊娠11週目〜13週目の間の日付で事前に予約を入れることになります。
35歳以下の妊婦については保険がきかないため、
検査を受ける機関によって大体150ユーロから200ユーロほどかかるようです。
そしてこの検査を受けられる場所や日程も限られているので、
検査を受けることに決めたら早めに場所を探して予約をすることが必要です。

ダウン症の検査と一言で言っても、超音波(エコー)検査、血液検査、羊水検査と種類があります。
羊水検査を受けると100%の結果が分かるそうなのですが、
お腹に針を刺して羊水を取るという検査方法に抵抗があった上、
少ないとはいえ流産や感染を起こす可能性もあると聞いたので、
私たちは超音波検査と血液検査を合わせたBI-Testというタイプの検査だけを受けました。

エコーでまず胎児の首の後ろのサイズを測り、
その場でエコーから見るダウン症の可能性を教えてくれます。
血液検査の結果も合わせた総合的な結果は、3日後くらいにメールと郵送の両方で送られてきました。
この結果次第で、次に引き続き羊水検査まで受けるかどうかを決める人もいるようです。
妊娠中に必要な栄養素の1つとして、葉酸(acido folico)があります。
妊娠初期の赤ちゃんは、妊娠前の母体に蓄積された栄養素から栄養を摂るとのことで、
私は妊娠を意識し始めた頃から葉酸のサプリメント(integratore alimentare)を飲み始めました。

葉酸のサプリは薬局やスーパーなどで購入出来ますが、
私はブレラ地区にあるオーガニックのスーパーでたまたま見つけたものをしばらく飲用。
その後、近くのスーパーでビタミンやミネラルなどの他の栄養素も入った総合サプリを見つけたので、
それに切り替えました。
そしてつい先日の3度目の検診では、今まで摂っていた葉酸サプリはやめて、
今後はお医者さんの指定するものを摂るようにとのことで、それを飲み始めたところです。

P1080461_convert_20120801212110.jpg
オーガニックスーパーで購入したLongLifeというブランドの葉酸サプリ
白い小さめの粒なので飲みやすいです。11ユーロ(100日分)でした。

DSC_0187_convert_20120803171840.jpg
普通のスーパーで購入したMulticentrumというブランドのMaterna(母の)と書いてある総合サプリ
これも一粒で妊娠中一日に必要な400mcgの葉酸が入っています。15ユーロ(30日分)でした。
ただ粒がとても大きいので、飲みにくいと思う人もいるかもしれません。

DSC_0188_convert_20120803172106.jpg
現在飲んでいるGynefam OROという粉末のサプリ。
オレンジ味で飲みやすく、薬局で15ユーロ(12日分)でした。
このサプリのパッケージには、葉酸は"Acid folic"ではなく"Folato”と記載されています。
2012/08/02 検診・検査 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
イタリアでも日本と同じく妊娠中は毎月血液と尿の検査を受けることになります。

私は、お医者さんに勧められた機関の1つであるCDIでそういった検査を受けているのですが、
まずは検査に行く前にお医者さんにricettaという赤い紙に血液検査が必要な旨を記入してもらい、
それを持って検査の場所へ行くという流れになります。

場所によっては受付の番号札を取るところに「障害者・妊婦用」などと
優先してもらえる特別な番号札があるそうなのですが、
私が行っているCDIではそのような番号札がなく、混雑する土曜日の午前中だったこともあり、
受付をしてもらえるまで2、30分ほど待たなくてはなりませんでした。
(2回目に平日に行った時にはとても空いていて2分も待たないほどだったので、平日がおすすめです)

受付でricettaと保険証カード(Tassera di sanitaria nazionale)を見せて受付を済ませると、
血液検査を受ける部屋の前の廊下で並んで待つことになります。

ここでは私が妊婦ということで優先され、他の人をとばしてすぐに名前が呼ばれました。
初回のその日は看護婦さんがあまり上手ではない人だったようで、
血液採取にかなりの時間がかかり、注射がとても苦手な私は参ってしまいました。
更に、目をギュッとつぶって辛そうにしている私を見た看護婦さんは、
私が体調が悪いのだと勘違いしてしまい、注射が終わってからコーヒー用の砂糖を1パック飲まされ、
足を少し頭より上にした状態に椅子をリクライニングしたまま、しばらく待たされました・・。
2度目の血液検査の時には、優しそうなおじいさんが担当をしてくれたのですが、
その人はとてもテキパキしている上に上手で、痛みを感じる間もなくあっという間に注射は終わりました。
今月のどこかで3度目の血液検査に行くことになりますが、
また同じおじいさんが担当だったらいいのにと密かに思っています。

ちなみに初回は、血液型検査、HIV検査、血糖値や貧血などの検査、風疹抗体検査、
トキソプラズマ抗体検査などの項目が含まれ、合計45ユーロほど支払いました。

7月に行った2度目の血液・尿検査では、サイトメガロウイルス抗体検査、
トキソプラズマ抗体検査(前回抗体がないと診断されたため、今後も引き続き毎月検査をします)、
血糖値や貧血などの検査があり、20ユーロくらい支払いました。
これは保険適用の場合の値段ですが、
プライベードの枠で検査を受けると、もっとずっと費用がかかるようです。
2012/08/01 検診・検査 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
2ヶ月前に遡りますが、妊娠が分かってからの流れを簡単にまとめておきます。

まずスーパーでも簡単に手に入る妊娠検査薬(test di gravidanza)を購入しました。
市販の検査薬は、3、4種類くらいあったのですが、一番結果が目で見て分かりやすそうな電子式を購入。
結果は陽性でした。

その後保険証をもらう時に登録するホームドクター(medico di familia)の所へ行き、
検査薬の結果が陽性だった旨を伝えると、
次に血液検査と尿検査を受けるための紹介状のようなもの
(赤い紙に検査内容が書かれたもので、ricettaと呼ばれます)がもらえます。

本当ならそれを持って最寄りの病院などへ行き検査を受け、
その後検査の結果を持ってホームドクターの所へ戻り、
その後についての指示を受けることになるのですが、
私の場合はアパートのお隣に住んでいて交流のあった家族の娘さんが産婦人科医だったことがあり、
その後は全てその先生と話をして進めていきました。

先生はミラノの南部にあるSan Paoloという病院の勤務医。
血液検査の前に、本当に妊娠しているかどうかの確認のため、
すぐ翌日にSan Paoloでのエコーの予約を入れてくれました。

妊娠検査薬で陽性と出た時には、嬉しい反面まだ半信半疑な気持ちもあったのですが、
エコーで初めて妊娠をはっきりと確認出来た時の気持ちは、言葉では言い表せません。
ただ、そのエコーでは胎のうは見えたものの、心拍が確認出来なかったので、
まだ不安な気持ちは残っていました。

さて、その後血液検査と尿検査を受けることになり、
どこでその検査を受けられるのか見当もつかなかったので先生に聞いてみると、
ミラノ市内の幾つかの病院やCDIHumanitasという施設を教えてくれたので、
私は家から一番行きやすかったCorsicoにあるCDIで検査をしました。

その後は先生と話をしながら、大体月に一度のペースでエコーと血液検査を受けに行っています。

DSC_0185_convert_20120801201300.jpg
私が使った電子式の妊娠検査薬
妊娠の週数まで出ます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。