--/--/-- スポンサー広告   EDIT  TOP
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012/11/27 母親学級 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
ここ数日は、食欲は相変わらずあるのですが、以前よりも胃が圧迫されてきているのか、
普段と同じ量を食べているのに食後に胃もたれがあったり、吐きそうになることがあります。
食事の量を減らせばよいのですが、食べたい欲求は強くあるので、これがなかなか難しい・・。

さて、先週行った母親学級についてまとめておこうと思います。

11月20日(火)
助産師さんによる出産についてのレッスンがありました。
出産時に緊急病院に行くタイミング(1分程度の陣痛が5分に1回の頻度であり、それが1、2時間規則的に続いている時など)や、水中出産についての説明、初産婦と経産婦の子宮口の違い、赤ちゃんが実際どのように出てくるかなど、スライドを使って詳細に説明してくれました。
最後に無痛分娩についてもお話があり、私の先生によると、イタリアではそんなにまだポピュラーではないものの希望する人が増えてきているとのことだったのですが、クラスに参加している妊婦さんの中でも無痛分娩に興味のある人は結構多いようで、たくさんの人が麻酔医とアポを取るための連絡先をもらっていました。

11月23日(金)
午前10時から午後1時まで、続けて2つのレッスンがありました。
始めのクラスでは、産婦人科医の先生から、妊娠40週を過ぎても赤ちゃんが産まれない場合の流れや、(前回の内容と少し重なりますが)病院が妊婦さんを出産のために受け入れなくてはならない場合のこと(当てはまらない場合は、一旦家に帰されてしまう)、緊急帝王切開について、そして赤ちゃんがなかなか出てこられない時の吸引分娩(ventosa)について学びました。

次のクラスでは、小児科医の男の先生が来て、出産後についてのお話がありました。
内容を簡単にまとめると:
*赤ちゃんは出生後48時間は病院にいなくてはならない(問題がなければ3日後に退院)
*赤ちゃんのために良くないので、あまりたくさんの親戚を病院に面会に来させないようにする
*新生児は1日に18時間ほど寝る
*母乳育児が良い(生後5〜6ヶ月までは母乳だけあげていれば良い)
*出産後一時的に赤ちゃんの体重が減ることがある(10%までの減りは普通)
*赤ちゃんは週に130〜150グラムほど体重が増える。
 病院では毎朝体重を測るが、自宅では週に一度測ればok。あまり気にし過ぎないのが大切。
(体重を測ることで安心感が得られるなら、毎日測っても別に良い)
*生後4〜5ヶ月までは、赤ちゃんは水平に寝かせるのが良い
(ただ、特に重い赤ちゃんの場合は、頭の位置をたまに動かすこと)
*もし部屋が乾燥していたら、暖房の上に湿ったものを置くなどして湿度を上げる
スポンサーサイト

2012/11/22 ベビー用品 COMMENT(8)  TB(0)  EDIT  TOP
火曜日で32週目に入りました。
母親学級が始まってから、なんだか時間の経つのがより早く感じます。

一昨日の夜は初めて、赤ちゃんが産まれる夢を見ました。
とても大きなガランとした部屋で、他に居るのは自分のお母さんのみ。
助産師さんもいない中、痛みもなく急にポンと産まれたという夢でした(笑)
赤ちゃんの顔は、口をすぼめて突き出していて、まるでお魚のような感じ^^
そしてあっという間に歩き出して、私が走りながら赤ちゃんを追いかけている・・そんな夢でした。
先日は2時間も出産についての母親学級があったので、
それでこんな夢を見たのかなと思いますが。

さて、気の早い私は、夏頃に既にベビー用品を色々と揃えてしまったのですが、
ベビー用タンスを先日組み立てたのをきっかけにベビー服の整理をしていたら、
Simoがあまりの数の多さに驚いていました・・。
日本で買ってきてもらった物も含め、せっかくなので、ちょっとブログに記録しておこうと思います。

P1080764_convert_20121122234655.jpg
一番上から時計回りに:半袖の肌着 4枚セット(Auchanのもの:3ヶ月用)
長袖と半袖の肌着 各1枚(Gap:3〜6ヶ月用)
半袖のコンビ肌着 2枚(日本のもの:50〜60㎝)
短肌着 5枚(日本のもの:50〜60㎝、うち3枚はマジックテープ式)
コンビ肌着 4枚(日本のもの:50㎝2枚、60㎝2枚)

写真だと分かりにくいかもしれませんが、
日本の肌着に比べ、イタリアの肌着はとても小さめに作られています。
月齢の表示もイタリアでは「〜ヶ月用」と表記されていることが多いです。
あと、日本の肌着のような紐で結んで留めるタイプのものは、こちらでは見かけません。
日本では肌に当たらないように外側に付けられているタグや縫い目も、
こちらの肌着は普通に内側に付いています。

P1080765_convert_20121122234813.jpg
カバーオール 3枚(日本のもの:50〜60㎝、うち1枚はマジックテープ式)
帽子 3つ
靴下 6足
ブーティ 2足(写真には1つしか載っていませんが)
ミトン 2つ

P1080766_convert_20121122234936.jpg
左から、カバーオール 3枚(Gap:黄色の半袖は6〜12ヶ月用、他は3〜6ヶ月用)
前にもブログに載せたカーディガン(Brums:3ヶ月用)
カーディガン付きのカバーオール(Ralph Lauren:6ヶ月用)

P1080767_convert_20121122235115.jpg
左から、上下が分かれているウェア(il gufo:1ヶ月用)
カバーオール 2枚(il gufo:1ヶ月用)
カバーオール 2枚(Petit Bateau:3ヶ月用/60㎝)

1ヶ月用のベビー服(前もブログに載せたもの)は、夏のセールの時に買ったのですが、
あの頃は1ヶ月用なんて本当にすぐに着れなくなってしまうことなどつゆ知らず・・(笑)

P1080768_convert_20121122235237.jpg
ジャンプスーツ(Kiabi:1ヶ月用/54㎝)

1ヶ月用はすぐに着れなくなってしまうと思うので、
もう1つくらい違う色のジャンプスーツを買おうかと考えているところです。
2012/11/20 母親学級 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
11月9日から、corso di prepartoと呼ばれる病院での母親学級に通い始めました。
申し込みが遅くなってしまい、初めのイントロダクション(presentazione del corso)と
第一回目のクラスへの参加が出来なかったのですが、
翌月の12月から開始の母親学級に登録をするとなると、
出産のため、1月20日辺りに行われる最後のクラスまで参加が出来ない可能性があるので、
11月と12月に行われるクラスに途中から登録をすることにしました。

私の行っているSan Paolo病院では、まず母親学級の説明会から始まり、
病院の先生が毎回違うテーマに沿ってお話をしてくれるparte teoricaのクラスが8回、
そしてヨガマットの上でストレッチや呼吸法などを習うparte praticaのクラスが6回行われます。

9日に参加したteoricaのクラスはお腹の子供とのコミュニケーションについてだったのですが、
クラスの内容よりも、まず参加者の多さにビックリ。
遅れて来た人が結構多かったのですが、最終的に全部で50人ほどはいたと思います。
その中で旦那さんを連れてきた人は2人、自分のお母さんを連れてきた人もちらほらといました。
人が多かったせいか、熱気がこもり、あまりの暑さに汗だくになり、あまりクラスに集中出来ず・・。

14日には「Trasporto sicuro - ACI」のクラスが行われる予定だったのですが、
何かの都合で残念ながらキャンセルでした。

昨日の19日は、初めてのparte praticaのクラスに参加してきました。
まずは深く鼻から息を吸い、口からゆっくりとはく練習。
あとは、ヨガマットの上に寝転がって、両手両足を伸ばしたり動かしたりするストレッチや、
陣痛の時に効くという、カエルのように座り上半身を出来るだけマットに近づけるポーズ、
そして四つん這いになり体を前後ろにゆっくりと揺らす動きなどを教わりました。

私は初めのクラスに参加をしていなかったので、
出産の時に病院に持って行く物のリストや、母親学級の支払い用の紙も昨日もらいました。

今日は午後4時半から2時間、
一番興味のある出産(travaglio e parto)についてのクラスがあるので、
なるべく薄着をして(笑)、楽しみに行って来ようと思います。
2012/11/13 ベビー用品 COMMENT(2)  TB(1)  EDIT  TOP
週末はずっと雨だったので、2週間以上前に購入して、先日引き取って来ていた
ベビー用のタンスをようやく組み立てました。

普段ならSimoのお父さんに頼んで来てもらい組み立ててもらうところ、
少しは自分たちでもこういった大工仕事を出来るようにしないとと思い、
今回は2人で全て組み立てました。
組み立ては思ったよりもシンプルだったため、意外と簡単に終わったので良かったです。

本当はスペースの有効利用、そしてデザインによっては大きくなっても使えるという理由で、
イタリアではよく子供部屋に使われるponteというタイプ(下記写真参照)のタンスを考えていたのですが、

armadio_a_ponte+(Annie+Claire)_convert_20121113174417.jpg
Armadio a ponte(シングルベッドの周りに、まるで橋のよう配置されるタイプのタンス)
*写真はGoogleから拝借しました

その後Simoと話し合って、産まれたばかりのベビールームにこのタンスはちょっとやり過ぎかもという話になり、
結局Maxi Brumsという近所のベビー用品店で見つけた、このタンス(下記写真)を買いました。
ベビーベッドやオムツ替え台と同じPaliというブランドのものなのですが、
部屋のスペースに対して小さ過ぎず、だからと言って圧迫感はなく、中の収納はたっぷりで、
また、真っ白ではなく少し木の色が入っているので、部屋が少し暖かい雰囲気になり、
Simoも私もとてもお気に入りです。

P1080755_convert_20121113175218.jpg
今回ようやく組み立てたベビー用タンス

P1080754_convert_20121113174904.jpg
中はこんな感じです
2012/11/08 検診・検査 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今朝はカンジダ膣炎について更に調べるためのtamponeと呼ばれる検査を受けてきました。
午前中の早い時間にラボに提出しなければならないとのことで、検査の時間は8時。
その時間は通勤ラッシュ時で道が混むので、念のため朝7時過ぎには家を出ました。

検査は20センチほどの細い棒2本を、1本づつ膣の中に入れるだけでしたが、
これが前に受けた子宮頸癌の検査同様痛くて、ずっと唸っていました・・。
といっても、検査は幸いほんの5分ほどで終了。
検査に使ったキットを病院の−1階で提出して終わりでした。

その後はせっかく病院に朝早く来たので、11月分の血液・尿検査も済ませました。
今まではずっとCDIでこれらの検査をしていましたが、
CDIの方が流れが良くオーガナイズされている印象で、
また、前の人が血液採取をしているのが個室で見えないように配慮されていることもあり、
個人的にはCDIの方が居心地が良く感じました。
(San Paolo病院では血液採取の部屋についている目隠しカーテンを閉めていないため、
前の順番の人達が注射をされているのが嫌でも丸見えで、
だいぶ慣れたとは言え、基本的に注射に対して少し恐怖症のある私は、
ずっとあさっての方角を見ていました・・笑)

検査の費用はpompon、血液・尿検査と合わせて20ユーロ。
14日に結果を受け取る時に支払うそうです。
2012/11/08 検診・検査 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は6度目の診察とエコーのため病院へ行ってきました。
本当は今回はエコーはしないという話だったのですが、
今日は先生が時間に余裕があったためか、急に少しだけエコーをすることになりました。

まず診察の前に、分娩方法についてお話がありました。
というのも、日本はどうなのか分かりませんが、もし無痛分娩を希望する場合、
予め麻酔医の先生と事前にお話をしておかないと、出産当日に急に言っても、無痛分娩は出来ないそう。
私は自然分娩、無痛分娩、または水中分娩のどれかにしようと漠然と考えていただけで、
まだ具体的には出産の方法については検討していなかったので、そう伝えると、
とりあえずは2、3週間後くらいに、麻酔医の先生との面談をしておくことを勧められました。

あとは万が一、逆子など何らかの理由で帝王切開になる場合は、
34週頃次の診察を受ける時に改めて話をして、その後手術の日取りを決め、
37週か38週頃には出産になる可能性があるという話も聞きました。

お話の後は診察。
まだ前回同様少しカンジダ膣炎が残っていたので、
明日の朝8時に再び病院で少し別の検査をすることになりました。

診察の後は、いつものようにエコーで赤ちゃんの体のそれぞれの部分の大きさを見ました。
頭が下、私から見てお腹の右側に背中、そして左側に足・・というポジションでした。
自分の足の先を手でつかんでいるのが見えて、可愛かったです。
最後に先生が初めて3Dのエコーの機具を使い、顔をよく見せてくれようとしたのですが、
赤ちゃんの頭がかなり下の方にあったのと、顔の向きの関係で、
残念ながらはっきりと正面から見ることは出来ませんでした。

また、今回は体のそれぞれの部分の大きさから計算して、
赤ちゃんの推定体重(10%程度の誤差有り)も出してくれました。
現在30週で、約1768グラムにまで成長していました。
想像よりずっと大きかったので、ちょっとビックリ・・。

さて、明日は早起きなので、今日は早めに寝ようと思います。
2012/11/07 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
先週の金曜日にSimoが早く帰宅したので、一緒にミラノ市内を散歩してきたのですが、
いつもお腹の周りに頻繁に感じていた胎動があまり感じられず、
その代わりに、ほぼ終日お腹の一番下の部分(足の付け根辺り)にポコポコと小さな動きを感じました。
夜寝る時になり、その日を思い起こした時に初めてそのことに気付き、急に不安になったのですが、
とりあえず翌日まで様子を見てみることにしました。

翌日土曜日の午前中に気になって先生に連絡をしたところ、
胎動が1日に10回以下しか感じられなくなったら、病院に来て検査をしましょうとの指示をもらいましたが、
その日の午前中は普段通りの位置に、気付いただけで3、4回ほど胎動を感じ、
午後には頻繁に元気な胎動を感じるようになったので、ホッとしました。
金曜日に足の付け根辺りに感じた胎動については、未だによく分からないのですが、
近々ある次の診察の時に、ちょっと詳しく訪ねてみようと思っています。

さて、妊娠してからの体の変化について、ちょっと記録しておこうと思います。

*正中線
妊娠線は幸いまだ出来ていないのですが、
2、3ヶ月ほど前に急に正中線というものが現れ、驚きました・・。
胸の下からおへその下まで伸びている見事に真っすぐな黒っぽい線なのですが、
これは出産後段々と自然に消えるもので、気にしなくても大丈夫だと知り、ホッとしました。

*色素沈着
これも2、3ヶ月ほど前からなのですが、
乳輪と脇の下、そしておへそ(お腹が大きくなってから少し出べそになっています)の中が、
焦げ茶色っぽくなりました。
汚く見えて嫌なのですが(笑)これも出産や授乳を経て徐々に元の色に戻るそう。

*お腹の位置
ここ数日、椅子に座っている時に何だか違和感を感じると思ったら、
お腹の大きさは少し前とそう変わっていない気がするのに、
下腹部が太ももにぴったりとくっつくほど下に下がってきていることに気付きました。
私の脂肪のせいか(笑)、それともお腹の赤ちゃんが重くなり下に下がってきているのかは分からないのですが、
それに伴って足を閉じたまま背を伸ばして座ろうとするとお腹と背中にかなりの負担がかかるので、
そんなにお行儀が良くないのですが、足を少し開脚気味にして座るようになりました(笑)

*肌がキレイに
妊娠4、5ヶ月頃から、お肌のトラブルがほぼなくなりました。
ホルモンの変化によるものだと思いますが、
前はたまに少し出来ていたニキビも、もうここ何ヶ月も見ていません。

*お手洗いが近い・・
2ヶ月ほど前から、だいぶお手洗いが近くなりました。
外出の際は、急ぎではなくても、お手洗いを見つけたら念のため行っておくのが癖になりました。

*便秘・痔・貧血・むくみ
妊娠すると便秘や痔、貧血になりやすく、むくみもひどくなるそうなのですが、
今のところは幸いこれらの悩みはありません^^これからかな?

今日で妊娠生活も30週目に入りました。
まだまだ赤ちゃんにはお腹にいてもらわないといけないけれど、
念のため、入院に必要な物ももう揃えてバッグにまとめておこうと思っています。
2012/11/01 母親学級 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
先週の土曜日ですが、Prenatalで行われた母親学級にまた参加してきました。
今回は産後のお話がメインで、赤ちゃんのケアや必需品について色々と話を聞きました。

内容を簡単にまとめると:

*少なくとも生後6、7ヶ月くらいまでは、哺乳瓶やオモチャを消毒した方が良い
*赤ちゃんのお風呂の温度は37度くらい。Detergente neutro1つでok。
*夜赤ちゃんが寝やすい環境を作るために:
 1) 夜用ランプを点け、部屋の電気は暗くする
 2) おしゃぶり(succhietto)を吸わせる
 3) 両親の匂いのついたオモチャを近くに置く
 4) ベビーベッドの中にクーファンのようなミニベッド(culletto)を置き、その中で寝かせる
 5) 部屋の温度を18〜20度に設定、湿度もチェックする
*出産の時に病院には、赤ちゃん用の着替えを1日2回分持って行く
(問題がなければ3日ほどで退院なので、合計6回分)

こうしてベビー用品店で行われる母親学級には今までに2回参加をしているのですが、
肝心な病院での母親学級について、申し込みをすっかり忘れていました・・。
夏頃に産婦人科医の先生に聞いた時には、受けるのは11月か12月頃になるから、
まだまだ先の話と言われていたのですが、気付けば時は過ぎ、もう今日から11月・・。
今週中には日程などの情報を問い合わせてみるつもりです。

P1080744_convert_20121101030904.jpg
今回のクラスではお土産に赤ちゃん用の帽子をもらいました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。