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2012/12/30 ベビー用品 COMMENT(1)  TB(0)  EDIT  TOP
Simoも私も咳はだいぶ良くなってきたのですが、
急にひどくなることがあるので、まだ油断は禁物・・。
そんな時は喉用のアメをなめて、なんとかしのいでいます。

昨日はベビー用品店へ行き、Simoの勧めで抱っこ紐(marsupio)を買ってしまいました。
本当は産まれてから必要に応じて買うつもりだったのですが・・。
産まれてすぐに新生児から使えるということで、ベビービョルンのものを購入。
イタリアではOriginal(一番ベーシックなタイプで腰のサポートは無し)、
Air(腰のサポート無しの軽量タイプ)、Active(腰と背中のサポート有り)、
Synergy(腰と背中のサポート有りのメッシュタイプ)と4種類あるのですが、
お店で現物を見比べて、Synergyのタイプに決めました。

冬生まれになるので、メッシュの素材でなくてもいいのだけれど、
我が家の場合、産まれて数ヶ月は恐らく抱っこ紐を外で使う必要はほとんどないだろうし、
夏頃に日本に行く時に結構使うと思うので、長い目で見てメッシュタイプがいいという結論に。
後は、産まれてから様子を見て、必要ならば別のブランドの抱っこ紐も見てみる予定です。

早速説明書を見ながら付けてみたのですが、思ったよりも装着が簡単だったのでホッ。
実際に使う日が楽しみです。

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2012/12/28 入院・出産 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
San Paolo病院での母親学級でもらった入院時の持ち物リストを参考に、
昨日入院バッグの準備をしました。

病院からもらったリストには、下記の持ち物が必要とありました。

ママの持ち物:
Vestaglia (出産用の前開きのパジャマ)
Camicie da notte o pigiama (出産後用のパジャマ)
Beauty personale (化粧品、歯ブラシセットなど)
Asciugamani (タオル)
Ciabatte (スリッパ)
Mutande a rete monouso (使い捨てパンティ)
Assorbenti grandi (大きめの生理用品)
Carta d'identità (IDカード)
Codice fiscale (納税者番号)
Cartellino del gruppo sanguigno (血液型が記載された用紙)
Tessera sanitaria (保険証)
Tutte le ecografie e gli esami (全てのエコーと検診の結果)
Cartellino dell'anestesista per eventuale epidurale
(無痛分娩を希望する場合、麻酔医からもらう用紙)

赤ちゃんのための持ち物:
Una copertina (ブランケット)
Un asciugamano grande ed uno piccolo (タオル大小各1つ)
1 cambio completo (1 body e 1 tutina - meglio se averne 2) al giorno
(1日1セットの着替え - 肌着とカバーオール各1つ - 1日2セットあると尚良い)

赤ちゃんの着替えは、1セットづつ名前を書いたビニール袋に入れました。

あと私は上記の物の他に、日本から持ってきてもらった育児日記、安産のお守り、
授乳パッド(母親学級では必要ないと言われたけれど、もう既に買ってあるので・・)、
自分用の靴下、camicina della fortuna(産まれた後に赤ちゃんがつけるシルクのブラウス)、
salviette per l'igiene intima(陰部を清潔に保つためのウェットティッシュ)、
プラスチック袋、ガーゼのハンカチ数枚、プラスチックのコップなども詰めました。
あとは、お菓子などのすぐにつまめる食べ物も、持って行こうと思っています。

ちなみにイタリアでは産褥ショーツというものはなく、
使い捨てのパンティや大きめの生理用品を使っているようです。
2012/12/27 ベビー用品 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
まだ赤ちゃんは産まれていないのですが、
Simoの両親から赤ちゃんへクリスマスギフトをたくさん貰ったので、
記録しておこうと思います。

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上から時計回りに:
無地の白い肌着2枚(各1ヶ月、3ヶ月用/60cm)
ネズミ柄の肌着2枚(3ヶ月用/54cm)
キノコとヒヨコ柄の肌着2枚(Prenatal:0〜1ヶ月用/47〜53cm)

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左から時計回りに:
赤いクマのカバーオール(サイズ1/恐らく1ヶ月用)
赤いウサギのカバーオール(Brums:1ヶ月用)
赤い帽子(Brums:サイズ1)
白いハート柄のカバーオール(Prenatal:0〜1ヶ月用/47〜53cm)
上下が分かれているニットのウェア(恐らく1ヶ月用)
水色のクマのカバーオール(1ヶ月用)
靴下 3足

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スリーパー 1つ
ブランケット 1つ
スタイ 2つ
Camicina della fortuna(産まれてすぐに一度だけ着るシルクのブラウス)1枚
水色の帽子とブーティーのセット

あと、写真は撮らなかったのですが、
trapuntaと呼ばれるベビーベッド用のサイドガードも貰いました。

今回のギフトの肌着なども入れて、今日は入院バッグの準備をしました。
入院時に必要な物については、また別に書こうと思います。
2012/12/26 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨晩はトワイライトの完結編(?)をケーブルテレビで観ました。
主人公のベラがヴァンパイアの彼と結婚をし、子供を授かるというお話だったのですが、
その子供を産むことは、ベラの体に負担が大き過ぎて死に至る可能性があると言われ、
更にベラの体をむしばむ悪魔の子だと皆に批判され、
その後ベラが日に日に痩せ弱っていく姿があまりに残酷な上、
出産のシーンが本当に凄まじかったので、観なければよかったと少し後悔・・(笑)

ここ数日は腰痛が以前よりもひどくなったり、お手洗いがより近くなったり、
クリスマスで夜更かしが続いたせいかもしれませんが、夜もあまり良く眠れず・・。
妊婦用のタイツやパジャマもキツく感じて、たまに腰の辺りまで下げて履いたりもしています。
精神的には安定しているものの、少し身体的に辛くなってきた妊娠生活ももうあと残り3週間。
元気な赤ちゃんに会えることを楽しみに、頑張ろうと思います。
2012/12/21 母親学級 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
12月19日(水)
この日は母親学級最後の日。
11月にキャンセルになったクラスが午前中に入ったため、午前と午後で2クラスありました。

1つ目のクラスは赤ちゃんと車での移動について。
イタリアではなんと約40%もの人が、後部座席で子供を膝の上にのせるなどして、
ちゃんとチャイルドシートを使っていないそう。
法律では(年齢と体重は関係なく)背の高さが1.5メートルに達しない子供は
それぞれの体重に適したチャイルドシートの使用が義務づけられているそうです。
警察につかまった場合74ユーロの罰金、そして免許証も5ポイントのマイナスになります。
ただ、タクシーやレンタルカー(運転手付き)を使う場合、
後部座席に座り16歳以上の大人が付き添っている場合に限り、例外とみなされるそうです。

後は、チャイルドシートの取り付け方や、
チャイルドシート無しで(又ははきちんと取り付けられていない時に)事故が起きた場合、
どんな被害が出てしまうかなどをビデオを見ながら学びました。
子供の頭は体の他の部分に比べ重いため、事故の際の被害を最小限にするためには、
チャイルドシートは基本車の後部を向くように取り付けるべきだそう。
子供がいる座席に荷物が飛び出してくる恐れがあるため、
例えば長期休暇などの際、トランクに荷物を積み過ぎないこと
(目安は後部座席の肩部分より上に荷物が出ないこと)も大事だそうです。
あと気をつけることは、車が動いている時は子供にお箸やフォークなどでご飯をあげないこと、
そして中古のチャイルドシートを買うときは、安全面で問題がないかを良くチェックすること、
そして前の座席にチャイルドシートを付ける場合はエアバッグ機能をオフにすること。
最後に、L'ISOFIXと呼ばれる、取り付けが簡単で安全な
最新のチャイルドシートについても説明をしてもらいました。

午後はストレッチのクラスでした。
今回は陣痛を乗り切るため旦那さんが出来るマッサージを教えてもらいました。
仕事でSimoは来られなかったけれど、旦那さんも一緒に参加している人がほとんどでした。
私は1人だったので、先生が来て代わりにマッサージをしてくれて、極楽気分(笑)
こんなクラスがもっとあったら良いのにと思ってしまいました。

*首の付け根から肩までを、3回に分けて手の平全体を使い掴んでいく
*後ろから左手でおでこを押さえ(妊婦さんはその手に頭を預けるイメージ)、
 右手の3本の指を使い、首の斜め後ろ辺りを上から下に3回に分けて掴んでいく
*背中の中央辺りの丁度両脇を(背骨には触らないようにして)両手で優しく押す
*オイルを手につけ、腰の後ろを(背骨は除けて)中から外に向けて
 手の平で押し出すようにマッサージする
*腰の上部からお尻まで、背骨の両側を上から下に押し出すようにマッサージする
*腰の下部を中から外に向けて手の平で押し出すようにマッサージする
2012/12/20 母親学級 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
12月10日(月)
この日の母親学級では、下記のストレッチをしました。

*あぐらをかいて深呼吸(吸う時は鼻から、吐く時は口から)
*あぐらから、両足の裏を合わせるようにし、膝を床に近づけるようにブラブラと揺らす
*マットの上で足を軽く開脚して座り、右足首から先を左右交互に床に着くように倒す
(左右の足首を各5回づつ、5セット)
*足を出来る限り開脚して座り、背中を真っすぐに伸ばしたまま上半身を前に倒す
*足を肩幅くらいに開いて壁際に立ち、背中を壁につけたままゆっくり膝を曲げていく
*マットに仰向けになり、肩とお尻はマットに付けたまま背中だけ上に持ち上げる
*上半身を起こした姿勢で、マットの上に足を前に伸ばして座り、
 片足を軽く「く」の字に曲げ、5秒間床から少し持ち上げる
*腕を胸の前で交差させアゴを手の上に乗せた状態で(腕を使って)壁に寄りかかり、
 左足を前にして膝を軽く曲げ、右足は斜め後ろに真っすぐ伸ばして立つ
*陣痛の時に有効な猫のポーズ、カエルのポーズなど
*立ち上がった姿勢で両腕と首の力を抜き、ダランと前に(ゆっくりと)倒していく

12月15日(土)
この日は大雪が降った翌日だったのですが、高速道路で事故があったらしく、
いつもは15分ほどで着くところ50分位かかってしまいました。
幸い土曜日だったので、Simoの運転で一緒に行けたので良かったです。
そんな訳で20分くらい遅刻したのですが、この雪の影響か、ただ寒いからか、
クラスの参加者は私を含めて2人だけでした。

さて、この日は足を使ったエクササイズをたくさん学びました。
結構体力が必要で、このpraticaのクラスが始まって初めて、結構汗をかきました。

*マットの上に仰向けになり、足を浮かせて自転車をこぐように動かす
*マットに横向きになり、両足を軽く「く「の字に曲げ、上の足をゆっくり90度持ち上げる
*マットの上に仰向けになり、壁にお尻と足(90度に上げる)全体をつけ、
 ゆっくりと足をカエルのようなポーズに(自分のお腹の方へ)曲げていく。
*マットの上に仰向けになり、膝を軽く曲げて立て、3つ数えながら膣をキュッと閉め、
 その後また3つ数えながら膣をリラックスさせる。
2012/12/19 検診・検査 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今朝は8時に、7度目の診察とエコーのため病院へ行ってきました。
まずは11月初めにも受けたtamponeと呼ばれる検査をしました。
この検査の結果、何かの項目で陽性と出た場合は、
出産時に抗生物質を投与する必要があるそうです。

その後の診察では異常は無し、エコーではとりあえず逆子ではなかったので安心^^
ただ1つだけ、赤ちゃんの腎臓に少し尿が残っていると言われました。
男の子の場合よく見られることだそうで、特に問題はないと言っていましたが・・。

体重を測ったのですが、14.5キロ(6週間前の診察から4キロ増)増えてしまっていたので、
これ以上はもう出産まで太らないようにと注意されてしまいました。
糖尿病ではないけれど、糖尿病の妊婦さん用の食事プランまで印刷してくれました・・。
朝ご飯のクロワッサンは良いけれど、基本的にお菓子はダメ。
そしてお米よりもパスタを食べるようにとのこと。
今日少しプランを立てて、明日から少し真剣に食事の内容と量を調整する予定です。

出産方法を決めたかどうかも聞かれ、
SimoやSimoの両親が麻酔を使った分娩に少し抵抗があることと、
周りの友人たちの中で無痛分娩をした人がいなかったので、
考えた末、私も自然分娩で頑張ってみようと思っていることを伝えました。
すると、病院的にはもちろん麻酔を使わない分娩が一番自然で良い選択というものの、
万が一陣痛の痛みに耐えられない場合に備えて、
念のため麻酔医との面談だけしておいた方が良いという風に、再度言われたので、
少し先になりますが、1月2日(水)の午後2時にとりあえず予約を入れました。

最後に、母親学級でも少し触れたのですが、
今後出産までに救急病院に来るタイミングについて教えてもらいました。
1. 一日に胎動が10回以下になった場合
2. 少なくとも1時間〜1時間半の間、5分に1回の間隔で陣痛が続く場合
3. 破水した場合(一度に大量に出る場合と、ちょろちょろと少しづつ出る場合がある)
  ちょろちょろと出ていると感じたら、生理用品をあててみると良い。
  もし色がついていたら、すぐに救急病院に行くこと。
4. 生理の時のような出血があった場合
5.毎週1、2度薬局などで血圧を計り、140-90よりも高い場合(例えば140-80と出たら
  30分から1時間ほどおいて再度計り、同じく高かったら救急病院へ)

もし上記のような兆候がなかったら、
予定日前日の1月14日にチェックのため病院に行くようにと言われました。
(予定日は今まで1月14日と言われていたのですが、15日に変更されました)

ちなみに、今日の時点で赤ちゃんは3151グラム(10%程度の誤差あり)。
なんとなく2.5キロくらいを予想していたので、ビックリ。
私とSimoの背の高さを考慮すると、まだ大き過ぎる訳ではないとは言ってくれたのですが、
今後出産までにどれだけ大きくなるのか、楽しみでもあり、少し不安でもあります・・。
とにかく、あとは無事に産まれてくれればと祈るばかりです。
2012/12/18 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
ここ最近は特に妊娠生活に関して目新しいことはなかったので、久しぶりの更新です。
明日で妊娠36週目、あっという間に臨月です。

体調など特に変化はないのですが、最近恐らく体重が増えたせいか、
以前よりもやけにお腹がどっしりと重く感じます。
ここしばらくは胎動も力強く、頻繁にグルングルン回り、とても元気そうです^^

先日のアメリカでの銃乱射で20人の子供たちが犠牲になった事件に関してですが、
アメリカ在住のお友達が「親になり一番辛いことは、自分の命よりも大切な存在が出来たこと」
と、(英語でですが)言っていたのが印象的でした。
親になるということはそういうことなんだなあと、
この非情な事件をきっかけに改めて考えさせられました。

私はお腹の子が大きくなるにつれ、そして胎動を感じるようになってからは特に、
赤ちゃんが愛おしくて仕方ない、会うのが待ち遠しい・・という気持ちは常に感じていて、
「ママだよ〜」と話しかけたりはしているのですが、
まだ具体的に「親」としての強い実感は無いような気がします。
きっと赤ちゃんが産まれて、その存在を自分の目で実際に確認してから、
毎日お世話をしていくうちに、そういった実感や責任が身に付いていくのかなと思っています。
この友人の「自分の命よりも大切な存在」という表現を聞いて、
大袈裟ですが、今自分は「出産」という人生の中で本当に大きな
ターニングポイントに差し掛かっているんだなあという気持ちになりました。

最近はお腹の中で元気に動いているのが愛おし過ぎて、
早く出てきてもらって顔を見たいという気持ちと、
もう少しお腹に居てくれてもいいなあという気持ちの板挟みになっている私・・。
いつ出てきてくれるのか、本当に楽しみです。
2012/12/11 母親学級 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
12月1日(土)
Praticaのクラスを担当してくれている助産師さんから、
「Puerperio e Allattamento(産褥と授乳)」について教えてもらいました。
「産褥」という言葉を含め、妊娠してからは、
今までの人生で聞いたことさえなかった単語を学ぶ機会が結構あります(笑)

その日のクラスの内容を簡単にまとめると・・
*産褥期は疲れを感じたり、鬱になりやすいため、出来るだけ体を休めることが大切
*産後40日間は運動をしない方が良い
*赤ちゃんの育て方について心配になるのは普通。時間が経てば楽になる。
*病院では産後、尿がちゃんと出ているかどうか聞くことが多い
 →用を足すのが難しいと感じるお母さんが多いため(2時間に1度はトイレへ行くこと)
*産後の骨盤矯正グッズは使わない方が良い(運動をするのと同じような効果があるため)
*授乳にドーナツクッションは必要なし。普通のクッションで十分。
*授乳パッドよりも、普通のティッシュを使う方が良い。
*入院中の個室は190ユーロ/日。旦那さんも一緒に泊まる場合は更に68ユーロ/日。

12月4日(火)
この日は最後の講義のクラスで、赤ちゃんのケアについての話がありました。

*授乳の仕方→座りやすい椅子に深く座り背を椅子に預け、
 赤ちゃんの体が真っすぐ自分の体の方へ向くように抱く(corpo contro corpo)
 赤ちゃんの体は頭から肩、背まで真っすぐ直線になるようにすると良い。
*もし母乳が飲みにくそうなら、乳首ではなく乳房を先から5センチほどつまむ
 又は、赤ちゃんの下唇を下に軽く開いてあげる
*自分のお母さん世代の体験談やアドバイスに惑わされないこと
*毎週体重が増え、おしっこをちゃんとしているならば、赤ちゃんは基本的に問題はない。
 (便は白過ぎ又は黒過ぎなければ、それ程気にする必要なし)
*毎朝病院ではオムツとへその緒周り用のガーゼのキットをくれる
*面会時間:9am - 9pm (旦那さん)/ 5pm - 7pm (親戚その他)
 上記の時間を守り、5〜7人など大人数では来ないようにする
*病院は汚いので、面会者にも赤ちゃんの顔周りは触らないようにしてもらう
*家でも手を洗ってから抱くようにし、顔にキスはしないこと
*赤ちゃんのサイン:口を何度かなめてから泣く→ミルクが欲しい
 腕を大きく広げて泣く→広い空間が怖い→足付きの洋服の場合は足の部分だけ脱がせ、
 ブランケットやアフガンなどでイモ虫のように完全に包むと安心する
2012/12/09 母親学級 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今までの母親学級の内容について、まとめておこうと思います。

11月27日(火)
麻酔医の先生から、無痛分娩(partoanalgesia)についての説明がありました。
流れとしては、まず無痛分娩に関する母親学級を終えてから、麻酔医とのアポを取り、
面談後、無痛分娩を希望する場合は同意書にサインをします。
いよいよ出産当日になったら、分娩室(sala di parto)で無痛分娩を希望する旨を伝え、
助産師、産婦人科医、そして麻酔医が母体と胎児の様子をチェックして、
問題がなければ麻酔をする・・というようになるそうです。

11月30日(金)
この日はSan Paolo病院の地下階にある分娩室や新生児室、
出産後に泊まることになる病室などを見学させてもらいました。
金曜日の午後遅い時間だったこともあり、ほぼ全員旦那さんと一緒に来ていました。
分娩室のあるエリアはとても綺麗な上新しそうで、
また、それぞれ部屋ごとに壁の色がラベンダー色や水色に塗られていて、
陣痛や出産で辛い間も出来るだけリラックス出来るよう配慮がされているように感じました。
赤ちゃんののったカートを押して歩くお母さんやお父さんと何度かすれ違ったのですが、
新生児のあまりの小ささに改めてビックリ。
Simoは、「こんなに小さい子をどうやって抱っこしたらいいんだろう」と、
少し不安になってしまった様子でしたが・・(笑)

San Paoloでは基本的に母子同室を勧めているようなのですが、
妊婦さんの中で一人、「出産後親戚が押し寄せて面会に来る時に、
出来れば赤ちゃんを新生児室に隠してもらいたいんだけど」
・・と真剣に聞いている人がいて、笑ってしまいました。

今回病院内のツアーをしてもらったことで、
この病院での出産のイメージがより固まってきたので、参加して良かったです。
2012/12/02 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今週は土曜日も含めて母親学級が3回もあったので、
あっという間に週末ももう終わろうとしています。

最近寝ている間に腰が痛くなることが多かったのですが、
試しに腰の下(おしりの丁度上辺り)に薄めのクッションをひいて寝るようにしたら、
だいぶ楽になりました。
横向きで寝る時にも楽さが全然違うので、お陰で前よりも良く眠れるようになりました。

ただ、だいぶ寒くなってきたにも関わらず、
寝ている時に暑くて起きてしまうのは相変わらずで、
七分袖のパジャマに布団一枚でも汗だくになるので、
布団に半袖のTシャツ一枚(パジャマのボトムは無し)で寝ることもあります(笑)

胎動は頻繁に感じるし、あとは特に変わりはありません。
今週辺りに1ヶ月ぶりのエコーと診察があると思うので、楽しみです。
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