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2013/08/29 日本へ里帰り COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
出発前とても不安だった日本へのフライト。
結果的には、フライトアテンダントさんにはとても親切にしてもらい、
Masaも大泣きはなく時々グズる程度だったので、概ね快適に過ごせました。

事前にバシネットが予約出来ず、当日チェックインカウンターでも
「まだ乗る機体が決まっていないので、乗ってからでないと分からない」と言われたため、
もうバシネットのことはほぼ諦めていたのですが、
飛行機に乗り着席後ふと近くを通ったフライトアテンダントさんに訊ねると、okとのこと。
離陸&着陸時は付けられないそうで、離陸後少ししてから付けに来てくれました。
行きのフライトでは赤ちゃんが寝やすいように予め中に枕を2つ敷いてくれたのですが、
帰りのフライトではたまたま忘れたのか何も敷いてなくて、
そのままだと固くてとても寝かせられる状態ではなかったので、
自分の席と隣の席用の枕を敷きました。
帰りはバシネットの中に2回ほど置いてみたもののすぐに起きて泣いてしまったので、
バシネットはほぼ全く使わず(涙)最後2時間半は抱っこしたままでおねんねしたのですが、
行きの機内では最後の3時間ちょっとバシネットの中で寝てくれたので、
今回のフライトに関しては、まあ付けてもらって良かったかなと思います。

ただ、バシネットが付けられる最前列の席というのが、
肘掛けが上げられないようになっているので、とても授乳がしにくかったのが難点・・。
自分の体を少し斜めにして座っても、Masaの頭が丁度肘掛けに当たってしまうので
痛くないよう枕を当てていたけれど、Masaが足を動かす度に反対側の肘掛けにガンガン当たり、
Masaも飲み心地が悪そうに見えました・・。
バシネットが付く席は前が広々しているので荷物が置きやすいし、
一番前なので赤ちゃんが多少グズっても周りが気になりにくいという利点もあるけれど、
授乳のことを考えると、次回の帰国の時にバシネットを使うかどうかは悩むところです。

離着陸時の耳抜きについては、哺乳瓶も一応準備していたのだけど、
離着陸時は赤ちゃん用のシートベルトを付けることになっているようで、
(赤ちゃんを膝の上に乗せた状態で大人のシートベルトに付けて使う)
このシートベルトを装着時は授乳が出来ないので、哺乳瓶も持っていて良かったです。
とは言っても、帰りの機内での着陸時はMasaが横抱きのまま眠っていたので、
そのままシートベルトを使わずに着陸してしまいましたが・・。

行きのフライト中は小さな子がたくさん乗っていたので結構賑やかだったし、
私もMasaと座席でオモチャを次々に出して遊び、飽きたら抱っこ紐でお散歩、
高い高いをしたり、トイレで鏡を見せたり・・としているうちに、
始めの7時間くらいは本当にあっという間に過ぎました(笑)
最後の数時間Masaが寝てくれた時は、テレビを見る程の余裕も気力もなく、
緊張感からか眠気も疲れも不思議と感じず、
少し目を閉じて体力を温存したくらいで、ずっとただ起きていました。
あと、行きの機内では小学校から1歳までの女の子4人連れのお母さんがいたので、
それに比べると自分は1人だけ見ていれば良いのだから、
本当に楽なほうなのだなと思うことが出来ました。

機内でのオムツ替えは、幾つかのお手洗いにオムツ替え台があったけれど、
機内のテーブルのような固い素材なので、オムツ替えシートは必須。
離乳食は行きはイタリアのブランドのフルーツミックスとお肉各2瓶づつ、
それに大人が使うプラスチックのフォークやナイフ、ミニスプーンのセットなので、
使い慣れた赤ちゃん用スプーンを持って行くのを忘れずに。

搭乗前ですが、マルペンサ空港でとても感動したのは、
セキュリティテェックに子連れ専用の入口があること。
チェックインのフロアからゲートB用のエスカレーターを下りると、左手に入口があり、
初めその入口に気付かなかったのだけれど、そこにいたスタッフの女性が
通り過ぎようとした私をわざわざ呼び止めてくれました。
マルペンサ空港のセキュリティチェックはいつも、
ディズニーランドのアトラクション並みに並ばなくてはならないのですが、
その専用レーンのお陰で待ち時間はゼロ!素晴らしいなあと思いました。

帰りの成田空港のセキュリティでは専用のレーンはなかったものの、
たまたまかもしれないけれど、普通に列に並ぶ私たちを見て係の人が
隣にある乗組員専用のレーンへ通してくれました。

今回フライトで一番大変だったのは、飛行機に乗ってから離陸するまで。
というのも、空港のゲートでも子供連れということで優先され、
一番に飛行機に乗ることが出来たのですが、
早く乗ってしまうが故に、全ての乗客が乗り終え離陸するまでの時間の長いこと・・。
日本行きのフライトでは、機内に入り荷物を整理して座るとすぐに、
親切なフライトアテンダントさんがMasaのシートベルトまでしてしまったので、
その後はずっととりあえず膝の上でオモチャを出しながら遊んでいたのですが、
そんな訳で離陸前には座って遊ぶことに飽きてしまい大声を出し始め、
私の方はどうしようと焦る気持ちと、早く出発しないかと思うイライラで、地獄のようでした(笑)
それを教訓に帰りの飛行機の中では離陸のギリギリまで(着席のアナウンスまで)
SimoにMasaを立ったまま抱っこであやしてもらいました。

aug29DSC_1999.jpg
バシネットの中で遊ぶMasaちゃん

aug29DSC_2002.jpg
バシネットの上にかぶせるカバーのようなものもあるのですが、
Masaが寝ている時手を動かしたりすると当たってしまいそうだったので、使いませんでした。

aug29DSC_2005.jpg
行きのフライトの最後、寝てくれた時のMasaちゃん

aug29DSC_2558.jpg
機内でもらった離乳食の一部。右はイタリア発のフライトでもらったもの。
日本からの帰りのフライトでは、キューピーブランドの5ヶ月用と7ヶ月用それぞれ2瓶づつもらいました。
コメント

初めまして * YOKO * 2013/08/29 (22:52) * URL * 編集

いつもブログを楽しく拝見させて頂いてます。私もミラノ在住で2ヶ月半の男の子がいます。
妊娠中から色々と参考にさせて頂いてます。

今回の記事も年末に帰国予定の私にとってとても参考になりました!ありがとうございます。masaちゃんはいい子で過ごせたんですねえ。すごい!
先日、イタリア国内ですが2ヶ月の息子と1時間半の飛行機の旅をしてきました。なのでjijiさんの記事内の優先で機内に入れても全てのお客様が入るまで…のところよーーーく分かります。幸いにも寝てくれてたので何とかやり過ごせましたが、そうじゃなかったらと思うと恐ろしい(笑)

いつも今日のmasaちゃんの写真に癒されてます。ニコニコ笑顔が可愛いです♡
長々と失礼しました。

初めまして! * jiji * 2013/09/01 (05:16) * URL * 編集

YOKOさんへ

コメントをありがとうございます。
いつもブログを読んで下さっているとのこと、とても嬉しいです^^

2ヶ月半の男の子がいらっしゃるとのこと!
少し上の赤ちゃんについての話を聞いたりブログを見るのは、
自分の赤ちゃんの成長と比べることが出来て、うなずけることも多かったり、参考になりますよね♪

国内旅行をされてきたのですね〜。
1時間半の旅とはいえ、2ヶ月半の子を連れての飛行機は緊張されたことでしょう!
年末に帰国ということは、ちょうど我が家のMasaと同じくらいの月齢かな?
少しでも私のブログ記事が参考になれば幸いです^^
離陸までの時間・・本当に大変でした(涙)
YOKOさんの赤ちゃんは寝てくれていて、本当に良かったですね♪

またぜひぜひブログに遊びに来て下さいね!
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