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2012/08/02 検診・検査 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
イタリアでも日本と同じく妊娠中は毎月血液と尿の検査を受けることになります。

私は、お医者さんに勧められた機関の1つであるCDIでそういった検査を受けているのですが、
まずは検査に行く前にお医者さんにricettaという赤い紙に血液検査が必要な旨を記入してもらい、
それを持って検査の場所へ行くという流れになります。

場所によっては受付の番号札を取るところに「障害者・妊婦用」などと
優先してもらえる特別な番号札があるそうなのですが、
私が行っているCDIではそのような番号札がなく、混雑する土曜日の午前中だったこともあり、
受付をしてもらえるまで2、30分ほど待たなくてはなりませんでした。
(2回目に平日に行った時にはとても空いていて2分も待たないほどだったので、平日がおすすめです)

受付でricettaと保険証カード(Tassera di sanitaria nazionale)を見せて受付を済ませると、
血液検査を受ける部屋の前の廊下で並んで待つことになります。

ここでは私が妊婦ということで優先され、他の人をとばしてすぐに名前が呼ばれました。
初回のその日は看護婦さんがあまり上手ではない人だったようで、
血液採取にかなりの時間がかかり、注射がとても苦手な私は参ってしまいました。
更に、目をギュッとつぶって辛そうにしている私を見た看護婦さんは、
私が体調が悪いのだと勘違いしてしまい、注射が終わってからコーヒー用の砂糖を1パック飲まされ、
足を少し頭より上にした状態に椅子をリクライニングしたまま、しばらく待たされました・・。
2度目の血液検査の時には、優しそうなおじいさんが担当をしてくれたのですが、
その人はとてもテキパキしている上に上手で、痛みを感じる間もなくあっという間に注射は終わりました。
今月のどこかで3度目の血液検査に行くことになりますが、
また同じおじいさんが担当だったらいいのにと密かに思っています。

ちなみに初回は、血液型検査、HIV検査、血糖値や貧血などの検査、風疹抗体検査、
トキソプラズマ抗体検査などの項目が含まれ、合計45ユーロほど支払いました。

7月に行った2度目の血液・尿検査では、サイトメガロウイルス抗体検査、
トキソプラズマ抗体検査(前回抗体がないと診断されたため、今後も引き続き毎月検査をします)、
血糖値や貧血などの検査があり、20ユーロくらい支払いました。
これは保険適用の場合の値段ですが、
プライベードの枠で検査を受けると、もっとずっと費用がかかるようです。
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