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2012/12/09 母親学級 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今までの母親学級の内容について、まとめておこうと思います。

11月27日(火)
麻酔医の先生から、無痛分娩(partoanalgesia)についての説明がありました。
流れとしては、まず無痛分娩に関する母親学級を終えてから、麻酔医とのアポを取り、
面談後、無痛分娩を希望する場合は同意書にサインをします。
いよいよ出産当日になったら、分娩室(sala di parto)で無痛分娩を希望する旨を伝え、
助産師、産婦人科医、そして麻酔医が母体と胎児の様子をチェックして、
問題がなければ麻酔をする・・というようになるそうです。

11月30日(金)
この日はSan Paolo病院の地下階にある分娩室や新生児室、
出産後に泊まることになる病室などを見学させてもらいました。
金曜日の午後遅い時間だったこともあり、ほぼ全員旦那さんと一緒に来ていました。
分娩室のあるエリアはとても綺麗な上新しそうで、
また、それぞれ部屋ごとに壁の色がラベンダー色や水色に塗られていて、
陣痛や出産で辛い間も出来るだけリラックス出来るよう配慮がされているように感じました。
赤ちゃんののったカートを押して歩くお母さんやお父さんと何度かすれ違ったのですが、
新生児のあまりの小ささに改めてビックリ。
Simoは、「こんなに小さい子をどうやって抱っこしたらいいんだろう」と、
少し不安になってしまった様子でしたが・・(笑)

San Paoloでは基本的に母子同室を勧めているようなのですが、
妊婦さんの中で一人、「出産後親戚が押し寄せて面会に来る時に、
出来れば赤ちゃんを新生児室に隠してもらいたいんだけど」
・・と真剣に聞いている人がいて、笑ってしまいました。

今回病院内のツアーをしてもらったことで、
この病院での出産のイメージがより固まってきたので、参加して良かったです。
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