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2012/08/05 検診・検査 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
イタリアではリスクの高まる35歳以上の妊婦に対してこの検査が勧められているようで、
もし受けると決めた場合、妊娠11週目〜13週目の間の日付で事前に予約を入れることになります。
35歳以下の妊婦については保険がきかないため、
検査を受ける機関によって大体150ユーロから200ユーロほどかかるようです。
そしてこの検査を受けられる場所や日程も限られているので、
検査を受けることに決めたら早めに場所を探して予約をすることが必要です。

ダウン症の検査と一言で言っても、超音波(エコー)検査、血液検査、羊水検査と種類があります。
羊水検査を受けると100%の結果が分かるそうなのですが、
お腹に針を刺して羊水を取るという検査方法に抵抗があった上、
少ないとはいえ流産や感染を起こす可能性もあると聞いたので、
私たちは超音波検査と血液検査を合わせたBI-Testというタイプの検査だけを受けました。

エコーでまず胎児の首の後ろのサイズを測り、
その場でエコーから見るダウン症の可能性を教えてくれます。
血液検査の結果も合わせた総合的な結果は、3日後くらいにメールと郵送の両方で送られてきました。
この結果次第で、次に引き続き羊水検査まで受けるかどうかを決める人もいるようです。
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