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2012/08/07 検診・検査 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
イタリアでは2年に一度受けるというPap Testと呼ばれる検査があります。
子宮頸癌を発見するためのものですが、私は今までに一度も検査をしたことがなかったので、
3度目のエコーの時に受けてきました。

診察台の上に横になり足を広げ、膣の中にプラスチックの細長い容器のようなものを入れ、
子宮頸部の細胞を擦り取るのですが、これが思ったよりも痛くてずっと顔を歪めて唸っていました・・。

検査はほんの5分程度。
先生にPap Test登録用のricetta(赤い用紙)を記入してもらい、
地階にある窓口で保険証カードと一緒に提出して登録を済ませ、
その時に受け取った登録完了の用紙を指定のボックスに入れて終了。
検査の費用はかかりませんでした。

まだPap Testの結果はもらっていないのですが、
検査でカンジダ膣炎にかかっていることが分かり、
その後お医者さんから指定された薬を薬局で買い、現在使っているところです。
カンジダ膣炎は真菌という普段から体内にいる菌(カビの一種)が原因で起こるそうなのですが、
抵抗力が落ちた時や妊娠中は特にかかりやすいそうです。
妊娠中は今まで知らなかった様々な感染症や病気を気にしなければならなかったりと、
大変さを改めて実感しました。

DSC_0186_convert_20120808023615.jpg
今回処方されたBayer社のGyno-Canestenという薬。12錠入りで10ユーロでした。
これを毎晩1錠膣の中に入れ、そのまま寝ます。
コメント

管理人のみ閲覧できます * - * 2012/08/12 (21:57) * * 編集

このコメントは管理人のみ閲覧できます

検査 * jiji * 2012/08/27 (22:24) * URL * 編集

鍵コメさんへ、

同じ検査をしてきたんだね。
予防のワクチンがあるなんて、知らなかった!
私は日本では婦人科系の検査を今まで全く受けたことなかったんだけど、
もう30歳を過ぎたし、乳がんなどの検査も定期的に受けなくちゃなあと思っているところだよ〜。

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