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2013/03/08 育児(未分類) COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
私はMasaちゃんのことを「Masaちゃん」又は「まーちゃん」と呼んでいるのですが、
SimoやSimoの家族は、面白いほど様々な呼び方をしています。

Masaちゃんのイタリア名から取って「ダヴィ」、「ダヴィディーノ」、
また子どもや恋人に対してイタリアでよく使われる「アモーレ(愛する人)」や「テゾーロ(私の宝物)」を始め、
「パタート、パタティーノ(ポテトちゃん)」
「ステリーナ(お星ちゃん)」
「ピッコリーノ、チッチョリーノ(小さな子)」
「マンジョーネ(食いしん坊ちゃん)」
「マイアリーノ(コブタちゃん)」
「ベリーノ(綺麗な赤ちゃん)」
「コショッティ(太ももちゃん - ムチムチした太ももが可愛くてSimoがよく言っています)」
「ビスコッティーノ(ビスケットちゃん)」
・・その他、特に意味はなさそうなのですが、
クッチョロ、プルチーノ、タッキーノ等々、挙げていたら切りがないほど(笑)

皆とにかく、ありとあらゆる表現や声のトーンを使って、
こんなに可愛い赤ちゃんを今まで見たことがないとでもいうかのように振る舞います・・。
どちらかというと恥ずかしがりやで、普段そういう話し方をしないSimoでさえ、
Masaちゃんの誕生後はすっかり変わってしまい、
もはや他の親戚たちとそう変わらないレベルの親バカぶりに、驚いています(笑)
もちろんそこまでMasaちゃんを可愛がってくれることに悪い気はしないし、
私自身もMasaちゃんと2人きりの時は思いっきり可愛がってはいるのですが、
恐らく私だけでなく、日本人は他人の前ではそういった感情を控えめにしてしまうと思うので、
これも文化の違いだなあと思っています。

そんな2つの異なる文化の中で今後育ってゆくMasaちゃん。
両方の文化の良い部分を見つけて、上手く吸収しながら育ってくれたらいいなと思います。

mar8DSC_1919.jpg
昨日のMasaちゃん。ミラノはあいにくの雨が続いています。
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